このコースについて
初級・中級・上級は 学びやすさで構成された pedagogically organized なコースです。一方、本コースは 論文(NDU 論文 + TCE 教材)の章立てに忠実に沿って線型に進む structurally organized なコースです。
こんな学習者向け
- 線型に進まないと頭に入らない(原典の構造に従いたい)
- 既に 他のコース(初級・中級・上級)を一周したので、論文の流れで再整理したい
- 論文を読む前段としての 構造的予習にしたい
- TCE エバンジェリスト等で 原典順に教える準備をしたい
こうなっている
各章はコンパクト(10〜12 分)で、論文の対応セクションを そのまま順にたどります。深掘りは初級・中級・上級の対応章への cross-reference として配置されており、好きな深さで進めます。
構成 — 論文の章立て
- 序論 + 数理基盤(W、TCZ、Lyapunov の基本)
- T.0 統一定理(全体のメタ位置)
- NDU 公開定理 1-3(個体 / Shared / LUB)
- TCE 公開定理 4-5(中心式 / バランスホイール)
- TCE 公開定理 6A-6B(エフィカシー / Collective)
- B.1 補題と認知戦応用(統一機構 / 操作と教育の境界)
- 結論(限界と展望)
合計 12 章 / 約 130 分。
全体地図(原典順)
P0
Lesson 0 序論
— 動機と数理基盤
P1
Lesson 1 統一定理
— T.0 と三言語
P2
Lesson 2 NDU 公開定理 (1-3)
— 個体・集合・抽象
P3
Lesson 3 TCE 中心式と分散 (4-5)
— 臨場感とバランス
P4
Lesson 4 TCE エフィカシー (6A-6B)
— コーチングとリーダーシップ
P5